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正調炭坑節発祥の地であり、炭鉱の歴史と文化に彩られた田川市では、平成18年度より、TAGAWAコールマイン・フェスティバル「炭坑節まつり」を開催しています。今年で4回目となるお祭り初日には、伝統芸能、炭坑節の歌と踊り、そしてなんと夜空に打ち上げ花火1000発。二日目には炭坑節総踊り、踊りの祭典、歌声ショー、そしてお楽しみ抽選会にと盛りだくさん!その他焼き鳥やカレーなど出店もありますので皆でワイワイ楽しみましょう!
毎年盛大に行われる添田町の夏まつりは、大きなねぶたがメイン会場のサン・スポーツランドを出発し、町中を練り歩きます。祭りのフィナーレは恒例の花火大会!
「獅子が舞わねば、神輿が動かぬ」といわれ、神輿の先導役として重要な役割を果たしています。一対の獅子が舞いますが、白い髪にエンジ色の胴幕が雄、赤い髪に青色の胴幕が雌です。また、稚児舞のことを「楽打ち」と呼び、獅子舞と楽打ちが融合して「獅子楽」とよびます。続き・・・
まつりIN田川
川渡り神幸祭と同時開催される田川市民のお祭りです。2001年より毎回趣向を凝らしたステージショーやイベントが繰り広げられています。
川渡り神幸祭平成22年カレンダーも予約受付中です。遠方への郵送予約も受付!詳しくは「まつりIN田川ホームページ」で。
http://joho-tagawa.jp
永禄年間(1558年~1569年)、疫病が流行し、多くの命が失われたために氏子たちが病気の平癒を祈願しました。その御願成就のお礼として山笠を建立し、神幸祭に御供奉仕したと伝えられています。昭和29年には福岡県無形文化財資料第一号にも指定されています。また、数年前より行われている競演会では彦山川の中で11基の山笠が大きく揺れ緋幟五色のバレンが舞う光景は勇壮であり絢爛豪華!ぜひ川縁までおりてすぐそばでこの醍醐味を体感してください。
また、西日本で最大級といわれる風治八幡宮の神輿は総重量が2トンで60名の担ぎ手が必要です。大正9年の神幸祭で新調されて以来90年近く経過していましたが、神輿をかつぐ会発足35周年を記念してこの度美しく改修されました。