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仲哀トンネル手前から山手に向かってしばらく入っていくと、とても気持ちが良い空間の呉ダム渓流公園があります。緑が印象的な公園で、夏場は水遊びも出来るようになっていてキレイに整備されているから子ども連れにもおすすめです。
正調炭坑節発祥の地であり、炭鉱の歴史と文化に彩られた田川市では、平成18年度より、TAGAWAコールマイン・フェスティバル「炭坑節まつり」を開催しています。今年で4回目となるお祭り初日には、伝統芸能、炭坑節の歌と踊り、そしてなんと夜空に打ち上げ花火1000発。二日目には炭坑節総踊り、踊りの祭典、歌声ショー、そしてお楽しみ抽選会にと盛りだくさん!その他焼き鳥やカレーなど出店もありますので皆でワイワイ楽しみましょう!
敷地内には併設する保健センターのトレーニングルームを使うことも出来ます。料金1日2時間町内者210円町外者320円。添田公園内の高台にあり美術館からの眺めは最高!同じ公園内にあるそえだジョイの希望駅から愛駅までスロープカーさくらも運行しています。
毎年盛大に行われる添田町の夏まつりは、大きなねぶたがメイン会場のサン・スポーツランドを出発し、町中を練り歩きます。祭りのフィナーレは恒例の花火大会!
元気の良いかけ声とリズミカルな振り付けで神幸祭などにも練り歩いていた田川さんさ太鼓。ここ数年、活動が休止されている中、地域の方々の協力指導の下、後藤寺荘学校で復活しました。
田川市春日神社は今から約1230年前、宝亀6年(西暦775年)藤原氏の荘園時代奈良の春日の神を鎮守の神とし、春日大明神として現在の宮尾を奈良の里と呼んで敬神崇祖の念を捧げて祀っています。祭神はタケミカズチノミコトをはじめ5柱をお祀りしています。春日神社に約400年前から伝わる岩戸神楽は、豊前系の神職神楽に、筑前系の直方流(多賀神社)の神楽が混入した藩域を超えた神楽の流伝から、ほかの豊前神楽に比べ特異的な伝承形態をもつ神楽として注目されています。平成3年11月15日付けで福岡県無形民俗文化財(第70号)に指定されました。戦後一時中断した時期もありましたが、昭和33年に復活し、充実発展を目指して昭和45年には春日神社神楽保存会が結成され、現在も大切に伝統を受け継いでいます。
「獅子が舞わねば、神輿が動かぬ」といわれ、神輿の先導役として重要な役割を果たしています。一対の獅子が舞いますが、白い髪にエンジ色の胴幕が雄、赤い髪に青色の胴幕が雌です。また、稚児舞のことを「楽打ち」と呼び、獅子舞と楽打ちが融合して「獅子楽」とよびます。続き・・・
地元を応援する気持ちを込めて、炭坑節のなかに歌われている炭坑のエピソードを織り込んだ作詞・作曲と振り付けはすべてオリジナルです。福岡県立大生を中心にメンバーは約50名。「地元の人が地元のことを誇りに思っていることが大事。CDR21は筑豊全部の応援団で、踊りが楽しいだけじゃなく一人一人が看板を背負っていると思って活動している」という代表の中村さんを中心にCDR21はイベントなどでも大活躍です。イベントへの出演依頼その他お問い合せは、代表の中村さん(下記アドレス)まで。
trcnakamura@teamgear.net
まつりIN田川
川渡り神幸祭と同時開催される田川市民のお祭りです。2001年より毎回趣向を凝らしたステージショーやイベントが繰り広げられています。
川渡り神幸祭平成22年カレンダーも予約受付中です。遠方への郵送予約も受付!詳しくは「まつりIN田川ホームページ」で。
http://joho-tagawa.jp
永禄年間(1558年~1569年)、疫病が流行し、多くの命が失われたために氏子たちが病気の平癒を祈願しました。その御願成就のお礼として山笠を建立し、神幸祭に御供奉仕したと伝えられています。昭和29年には福岡県無形文化財資料第一号にも指定されています。また、数年前より行われている競演会では彦山川の中で11基の山笠が大きく揺れ緋幟五色のバレンが舞う光景は勇壮であり絢爛豪華!ぜひ川縁までおりてすぐそばでこの醍醐味を体感してください。
また、西日本で最大級といわれる風治八幡宮の神輿は総重量が2トンで60名の担ぎ手が必要です。大正9年の神幸祭で新調されて以来90年近く経過していましたが、神輿をかつぐ会発足35周年を記念してこの度美しく改修されました。